2025年8月28日昼、Hey!Say!JUMPの中島裕翔さんが”今日付け”で突然卒業することを発表しました。
「俳優業に専念するため」とのことですが、猶予なく当日の卒業発表にファンからは驚きと悲嘆の声が上がっています。
なぜ、急すぎる卒業となったのでしょうか。
・スケジュールの都合
・実は何かやらかしている
・本人の希望
・卒業ライブの都合がつかなかった
・事務所やグループ内でのトラブル
中島裕翔さんはHey!Say!JUMPで約18年活動しており、ファンに挨拶の場もなくグループ卒業はあまりに突然すぎます。
本文では、中島裕翔さんの卒業が急すぎる理由を解説していきます。
中島裕翔の卒業が急すぎる理由3選!何かやらかしたの?
中島裕翔さんの卒業発表時、中島裕翔さん本人とHey!Say!JUMPのメンバーから発表文が出ました。
中島裕翔が脱退って…え??
— どぅりらのみるく。 (@milk_590) August 28, 2025
jumpからこれ以上減ってほしくなかった😭 pic.twitter.com/hKXrrjLh3M
・中島裕翔は2025年8月28日に”今日付け”で脱退する
・グループという恵まれた環境やメンバーの優しさに甘えてきてしまった
・一人の人間として何ができるか考えた時、お芝居に対する強い思いがあった
・まずは俳優業に専念し、新たなステージで挑戦したい
中島裕翔さんの卒業理由は俳優業に専念するためとされています。

でも、なぜこんなに急なのでしょう。
中島裕翔さんの卒業が急すぎる理由を解説していきます。
理由①:スケジュール都合
中島裕翔さんの卒業が急すぎる理由1つ目は『スケジュール都合』です。
中島裕翔さんは、卒業理由として俳優業に専念するためと発表しています。
特に、海外の仕事を受けるために英語の勉強を熱心に行っていたことは、ファンの間で有名です。
卒業の方向は決まっていたものの、
・海外で仕事のオファーを受けており、スケジュールが前倒しになった
・今後に繋がりそうな大事な仕事のオファーが急に入った
などで急ぎ卒業発表をしなければならない状況になったのかもしれません。
理由②:何かやらかした
中島裕翔さんの卒業が急すぎる理由2つ目は『何かやらかした』です。
中島裕翔さんの突然の卒業発表に、
福本大晴を思い出す
という声が多数あります。
福本大晴さんは、2023年末に突然「コンプライアンス違反」を理由にAぇ!groupを脱退しました。
今回の中島裕翔さんの発表当日の卒業に、福本大晴さんを思い出したファンが多数いるようです。



但し、今回はコンプライアンス違反などの発表は一切ありません。
中島裕翔さんの急な卒業は、重大な契約違反などの不祥事ではないと思いたいです。
理由③:本人の希望
中島裕翔さんの卒業が急すぎる理由3つ目は『本人の希望』です。
中島裕翔さんの急な卒業発表は、中島裕翔さん本人の希望であった可能性もあります。
卒業発表の文面には、Hey!Say!JUMPメンバーの言葉も記載されていました。
そこには、
・20周年に向けた打ち合わせの中で本人から申し出があった
・話し合いを重ね、送り出すことに決めた
と記載されています。



中島裕翔さんと話し合いはしっかりされていた印象を受けたね。
本人たっての希望で後腐れのないように当日の発表となったのかもしれません。
理由④:卒業ライブの調整がつかなかった
中島裕翔さんの卒業が急すぎる理由4つ目は『卒業ライブの調整がつかなかった』です。
卒業発表3日後に控えていた「a-nation」に中島裕翔さんは出演しないこととなりました。
中島裕翔さんは、今後の俳優業専念に向け、既に海外仕事などを入れており、卒業ライブは調整がつかなかったのかもしれません。
そのため、a-nationへの出演も辞退し、ある意味ファンへの対応を平等にしたかった可能性もありそうです。
理由⑤:事務所やグループ内トラブル
中島裕翔さんの卒業が急すぎる理由5つ目は『事務所やグループ内トラブル』です。
理由③に記載しましたが、中島裕翔さんとHey!Say!JUMPメンバーやスタッフとは、以前から話し合いが行われていたようです。
しかし、この数日の間に何かトラブルがあり、急遽卒業発表を行う形となったのかもしれません。



卒業発表の文面からはトラブルは感じられなかったので、そうではないと思いたいですね。



現時点で、特にトラブルの噂はないよ。
まとめ:中島裕翔の卒業発表が急すぎる理由はなぜ?
今回は『中島裕翔の卒業発表が急すぎる理由』について、調査しました。
①スケジュールの都合
②実は何かやらかしている
③本人の希望
④卒業ライブの都合がつかなかった
⑤事務所やグループ内でのトラブル
卒業までに挨拶やパフォーマンスの場がないことは非常に残念ですが、中島裕翔さんが決めた道なので、応援していきたいですね。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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